関空の国際線エリア拡大へ 万博関連でインフラ計画策定 政府

時事通信

 

政府は27日、国際博覧会推進本部(本部長・菅義偉首相)を首相官邸で開き、2025年の大阪・関西万博に関連して行うインフラの整備計画を決定した。

 

関西空港の国際線エリアを拡大するほか、JR新大阪駅や大阪駅と万博会場をつなぐシャトルバスのルートを整備。事業費の一部は、22年度の予算概算要求に反映させる。

 

菅首相は会合であいさつし、「大阪・関西全体の成長基盤にもなるよう、必要な予算措置を含め、計画の実現に取り組んでいく」と述べた。